2010年2月19日金曜日

ルワンダ食 Rwandan Foods

ルワンダの食事は、ほとんど決まっている。煮豆(イビシンボ)、揚げポテト(イビラーイ)、煮バナナ(イビトーチ)、米(ウムチェリ)が定番。野菜はあまり食べないかな。肉も一切れあるかないか

どれも美味しいのですが、飽きます。お腹が満たされればOKという食べ物が多くちょっとビタミン不足気味。
特に煮豆(イビシンボ)は、てんこ盛りにして食べるので、もう~飽き飽き!

Rwandan people eat almost same foods. Boiled beans, fried potato, boiled banana and rice. They don't eat vegetables and meats very much.

Each of them are tasty, but I've bored. The purpose of these foods is only for full stomach. I'm luck for vitamins...

ジェノサイドについて その2

ジェノサイドの概要を簡単に書いておこう。

1994年4月7日、大統領の乗った飛行機が撃墜されことに端を発して暴動が起こり、ツチ族と穏健派フツ族が殺された。その数、50万人とも100万人とも言われる。ナチスのホロコースト、ポル・ポトによるカンボジアでの虐殺と並ぶ20世紀最大の虐殺だ。


ルワンダジェノサイドの特徴はそのスピードだ。わずか3ヶ月で80%の人が虐殺されたという。こんなことは同時多発的かつ組織的に殺さないと達成できない。政治的な意図の下、虐殺が準備されていたと言われている。


当時はフツ族による政権だったが、RPF(ルワンダ愛国戦線)と呼ばれる国外にいたツチ族による反乱軍と戦っていた。たびたびのRPFの侵攻に、ルワンダ国内に残っているツチ族に対する不信感は高まっていたのだ


単純な民族間の恨みによる偶発的なものでは無い。これは政権を維持するための目的で一部の人間が引き起こした出来事なのだ。多くの人は、バナナを刈り取る鉈で殺されていたが、虐殺の起こる数年前から、不自然に鉈の輸入が増えていたそうだ。


人は何でもやってしまう。昨日まで普通に暮らしていた隣人同士が次の日に殺しあうのだ。そしてジェノサイドを仕掛ける人間もいる。

ジェノサイドについて

映画「ルワンダの涙」(原題:Shooting the dogs)を観た。キガリにある公立技術学校(ETO)で起こったジェノサイドの話だ。これまで4回観てきた。


ホームステイ先で、夜中に不意に目が覚めて、無性に観たくなったのだ。ノートPCを開き、蚊帳の中で観ていた。キガリ市カチル地区の名前が出てきたとき、背筋が凍った。このホームステイ先の地区だ。ここの時やっと自分が虐殺の起こったルワンダに立っていることを納得した気がした。


毎日なにげなく歩いている道は、鉈や銃で殺された人たちがあちこちに横たわる血の海だったということを忘れてはいけない。木の根元や側溝にも打ち捨てられていたはずだ。これはルワンダの一般人が、隣人同士が鉈を振るったのだ。


ここの国で起こったジェノサイドを外人である自分が語っていいのかいつも迷ってきた。だが僕たちも状況しだいで鉈を振るう鬼になるのだということも十分ありうる。


平和な暮らしは想像力を駄目にする。アフリカ人は野蛮だね~では済まされない。今、自分に言い聞かせるようにこれを書いている。

2010年2月1日月曜日

イーコ、イーコ Eko, Eko


カランガジの街を歩いていると、外人が珍しいのかあちこちから呼びかけられる。ニーハオ、ハワユー、ムズング(白人)とか。でも、その中にイーコ、イーコと呼びかけられることがあった。

イーコとは、ここで活動していた協力隊員の名前だ。本当はユイコさん。彼女はこの街で2年間、ミシン教室の運営と収入向上を目指すための市場開拓をされていたそうだ。また、識字教室や子供たちに空手などを教えていたとか。

話す人、話す人、みんなが彼女のことを知っている。
この地で、日本人が名前を残していたのだ。

While I was waking around Karangazi town, I was usually said "Ni-hao, How are you?, Muzungu(white person)". But, someone said me "Eko, Eko".

Eko is a name of JOCV who acted here. Real name is Yuiko. She acted to manage a school of sewing and language school and Karate school.

Almost Rwandan know her name.
One Japanese women left her name on this area.

2010年1月30日土曜日

Stay village


首都のキガリを離れ、ルワンダ北東部にあるカランガジという街へ行ってきた。研修の一環だ。


国立公園に隣接するこの街は、幹線道路に沿って数十件の家と商店が並ぶ小さな集落だ。


高台にのぼると、ルワンダの中では比較的なだらかな丘が広がり、乳牛用の牛が放牧され、ところどころに小さな畑があるのが見える。日差しがきつく、日中街は静まりかえり、太陽が丘にかかる夕暮れに人々は外に出てくる。


酪農を営む家に五日間住んだ。この一家は父、母、息子、牛飼いと雇いの人夫、そして15頭ほどの牛で暮らしている。生計は牛乳、バナナ、とうもろこしで立てている。


ここでの時間の流れはとても緩やかだった。


ベッドに横になっていると、カラカラと乾いた音が聞こえる。トウモロコシの粒をとる機械の音だ。牛の低く重い鳴き声が、響く。牛飼いがしゃがれた声で歌いだす。

2010年1月23日土曜日

Homestay family


ホームステイ先の家族です。僕の後ろにいるのが両親、子供とお手伝いさん。ここはけっこう裕福な家庭。

僕の後ろでピースをしているお父さんはラジオ局のシナリオライター。いつも片手にラジオを持って夕飯のときに登場します。カズ~!アマクルー!

大学生をはじめとした年上の4人の子供はジェノサイドの孤児で、養子として育てられたそうです。最年長のディディエ君はいつも僕に酒の話をしてきます。

手前のお手伝いさんは家族の食事を作り、掃除、洗濯をしてくれてます。キニャルワンダ語しか喋れないので会話がちょっと大変。

One day


ホームステイ先への帰り道。

千の丘の国と呼ばれるルワンダの風景はとても美しい。

The way to my host family.

Rwanda known as "Land of a Thousand Hills" has a beautiful scenery.

2010年1月22日金曜日

Bus


ルワンダの交通機関はバス、タクシー、バイクタクシーです。電車はありません。
庶民の足は乗り合いバスで、僕も学校の帰りはこれに揺られて帰ります。けっこうすし詰めですが、安い。3,40円ぐらい。降りるときは天井をコンコン叩くと降ろしてくれます。

緑のヘルメットのバイクタクシーもメジャーです。こちらも60円ぐらい。あちこちで客引きしてますが、コケたら危険なので、僕らは利用できない。


The transport facilities of Rwanda are Bus, taxi, motorcycle taxi. There is no train.

I usually use this bus to back from the language school. However it is packed with passengers, it costs cheap (30 or 40 yen).

It is famous for Rwandans to ride on the motor cycle taxi with a green helmet. It costs about 60 yen. Everyday, everywhere, they attract a customer. But, we can't ride on it because of danger.

2010年1月19日火曜日

Driving School



本邦初公開!ルワンダの教習所風景。たぶん車庫入れ。教会の前の空き地で毎日やっています。

ルワンダ人がきちんとシートベルトを締め、曲がり角ではきちんと方向指示器を出すのも教習所のおかげでしょう。しかし、速度制限もきちんとならってほしい。。



Driving license school in Rwanda. It may show the car put into a imaginary garage. It usually do in front of the church. I think nobody have seen it in Japan.

They usually take a sheet belt, light a direction indicator before turning because of this school. But, they must learn the speed of limit.

2010年1月16日土曜日

Kinyarwanda


ルワンダ語を習うため、語学学校に通っています。いやー、ルワンダの学校はなんだか変で面白いです(何で先生に椅子が3つ?など)。 しかし、先生はとても真面目なので、一日6時間みっちりルワンダ語を習います。しかし、全然覚えられません。マスターできるのはだいぶ先のようです。まあ気長に、ゆっくりと。ブロホ、ブロホ。

I've been going to a language school to learn Kinyarwanda. Tere is funny and peculiar in some point(why does teacher have three chairs?). I have to learn the Kinyarwanda strictly for 6hours a day because teachers are earnest. But, I can't remember anything... I'm going to do it easy and slowly. Buroho, buroho.